海外ドラマ初めの5分に学ぶ英語

集中するのは初めの5分間だけ!小さな達成感を積み重ねながら英語学習を続ける方法



【デスパレートな妻たちS1Ep9】はじめの5分に学ぶ英語

 

こんにちは、kanataです。

 

今回(エピソード9)のテーマは「疑うこと」です。

 

英語では

suspicious

 

息子と浮気をしている既婚者は一体誰だろう?

家出した息子をあの家でかくまっているんじゃないだろうか?

息子に良心のかしゃくは、あるのだろうか?

もしかして麻薬をやっているんじゃないか?

夫は何か悪いことをしたんじゃないだろうか?

 

みんなそれぞれの理由で誰かを疑ってる。

 

 

What (Who) are you suspicious about?

あなたは、何に(誰に)疑いを持っていますか?

 

 

ちなみに、suspicious look(疑いの目)とは、こんな感じ。

 

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質問:What are you up to?

何をたくらんでるの?

 

答1:Nothing.

別に。

 

答2:I'm up to no good.

悪いことたくらんでるんだよ。

 

 

基本的なルール

集中して学ぶのは初めの5分間だけ

学ぶ英単語・フレーズは5~10

がんばりすぎない

小さな達成感を積み重ねながら続ける

 

 

まずはエピソード9を全部みる。

物語を楽しむ。

 

2回目以降は初めの5分をくり返し見て、聞いて、以下の単語・フレーズが聞き取れるか、そしてどのような場面でどのようなニュアンスで使われているか確認。

 

以下の英単語・フレーズは出てくる順番に並んでいます。

 

 

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英単語・フレーズ

 

1. One was careless.

不注意だった人

 

 

 

 

2. One said goodbye.

別れを告げた人

 

 

 

3. One almost lost it.

正気を失いそうになった人

 

 

 

4. One got exactly what she deserved.

しかるべき報いを受けた人

 

deserve

受けるに値する

シーズン1エピソード2にも出てきたフレーズ)

 

「deserve」は日本語にすんなりと訳せない英語独特のニュアンスを持った表現の1つです。「deserve」の雰囲気としては、良い意味でも悪い意味でも「受けるに値する」。日本語にすると「自業自得」というのが近い感じがするけど、自業自得が悪い意味で使われるのに対して、「deserve」は良い意味でも使われるということ。

 

色んな場面で「deserve」という表現を耳にして、フレーズ1つ1つの雰囲気の違いや使い方の違いを肌で感じながら、徐々に習得していくのが良いと思います。

 

 

 

5. So, what were you thinking about?

じゃあ、何について考えていたの?

 

 

 

6. My life.  It hasn’t turned out like I thought it would.

私の人生。自分が予想してたようにならなかった。

 

 

 

 7. Do you ever feel that way?

そんな風に感じることある?

 

例文:

Do you ever feel lonely?

寂しくなることある?

 

Do you ever feel guilty?

罪悪感を覚えることある?

 

Do you ever feel like you're the only one feeling this way?

こんな風に感じてるのは自分だけじゃないか、って感じることある?

 

 

 

8. That must be a nice feeling.

 そんな風に感じられるっていいね。

 

メモ:

That must be nice. とも言える。

それいいね。

意訳:うらやましい。

 

 

 デスパレートな妻たちシーズン1はこちら

 

その他エピソードの英単語・フレーズはこちら

 

 

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