海外ドラマ初めの5分に学ぶ英語

集中するのは初めの5分間だけ!小さな達成感を積み重ねながら英語学習を続ける方法



【デスパレートな妻たちS3Ep6】はじめの5分に学ぶ英語

 

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Only the truly repentant have any right at all to expect a second chance...

本当の意味で悔い改めた人のみ、二度目のチャンスを期待することができる。

 

 

基本的なルール

集中して学ぶのは初めの5分間だけ

学ぶ英単語・フレーズは5~10

がんばりすぎない

小さな達成感を積み重ねながら続ける

 

まずはエピソードを全部みる。

物語を楽しむ。

2回目以降は初めの5分をくり返し見て、聞いて、以下の単語・フレーズが聞き取れるか、そしてどのような場面でどのようなニュアンスで使われているか確認。

 

はじめの5分以外で出てくる英語フレーズ、その他海外ドラマに出てくる英語フレーズはツイッターで見ることができます。

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以下の英単語・フレーズは出てくる順番に並んでいます。

 

はじめの5分英単語・フレーズ

 

1. This should never have happened.

そもそも、こんなこと、起こるべきじゃなかった。

(なんで、こんなことになってしまったの!)

 

メモ:事故やその他トラブルなど、予想外のことが起きたときに使えるフレーズ。

 

 

2. How do you sleep at night?

夜どうやって寝るの?

(そんなことをしておいて、よく安らかに眠れるね)

 

メモ:これは皮肉。軽蔑の思いを込めて使われることが多い。普通、悪いことをしたら罪悪感に悩まされて、心安らかに眠れないのに、あなたはどうやって眠るの?みたいな感じで使われる。ニュアンス的には「あんなことしておいて、よく平気でいられるよね」みたいな感じ。

 

ドラマなどで、よく出てくるフレーズ。でも日常会話で、本人を前に直接使うのは、気が引けるのではないだろうか。その場にいない人に使うこともできる。例えば...

 

例文:

How does she sleep at night?

彼女、あんなことしておいて、よく平気でいられるよね。

 

I wonder how he sleeps at night.

彼、あんなことしておいて、どうして平気でいられるんだろう。

 

 

3. Were we close?

私たち、親しかった?

 

メモ:記憶喪失になった人が、「自分と誰々は親しかった?」と聞くとき(日常でこんなケースはほとんどないですよね...)や、子供が親に、はっきりと覚えていない幼い頃のことについて「自分と誰々は親しかった?」と聞くときに使われるフレーズ。

 

 

4. You barely knew that I existed.

あなたは、私の存在にほとんど気づいていなかった。

 

 

5. You weren't rude or anything.

あなたは、別に失礼なわけじゃなかった。

 

例文:

You weren't stupid or anything.

あなたは、別にバカなわけじゃなかった。

 

 

6. I was just another neighbor to you.

私はあなたにとって、ご近所さんの1人だっただけ。

 

例文:

I was just another student to you.

私はあなた(先生)にとって、生徒の1人だっただけ。

 

 

7. This isn't a very good time.

今は、良いときじゃない。

(後にしてくれるかな?) 

 

メモ:日本語にするとニュアンス的に「ちょっと今は...」みたいな感じ。

 

 

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その他エピソードの英単語・フレーズはこちら

  

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